シッカリせよ自民党!選挙公約の実現が遠のいて行きそうです。

 正式に政権が発足する前にも拘わらず、円安と株価が反応して安倍政権に対する期待が高まっています。当然日本国民なら喜ばしい事ですが、案の定反日マスコミと売国コメンテーターは盛んに足を引っ張る事に情熱を傾けています。デフレから脱却して景気が上向き、国民が将来に対して夢を持てる社会が来る事を嫌がっている様な可笑しな感覚を持った日本のメディアの異常さに愕然としています。景気が良くならなければ飯の種の広告収入を得る事が出来なくなり、自らの首を締め上げる事になるという単純な理屈さえ理解出来ない連中なのです。非常識が罷り通る反日メディアの横暴が日本の再興を拒み、輝かしい未来を破壊する元凶だと断言出来ます。

 来年7月の参院選を意識してか、安倍総裁が「出来ない事は書かない」と言っていた自民党の選挙公約の実現が遠のいて行きそうです。以前より危惧していましたが、最近の自民党議員の発言が民主党政権よりシナや韓国に対する迎合姿勢が感じられるからです。島根県が主催して開催してきた「竹島の日」を政府主催で来年2月22日開催すると公約しながら、25日に行われる韓国の大統領就任式に気を遣って政府主催を取りやめると報道されています。更に竹島問題を国際司法裁判所への提訴も当面控えるようで、折角政権を奪い返したにも拘らず民主党以下の対応が目立ち、今度の選挙で支持した多くの国民を裏切りそうです。シナに気を遣って、尖閣に公務員を常駐させると明言した公約も破られそうです。この調子だと靖国参拝も絶望的になりそうです。今までの自民党と違うと言いながら、最近の安倍総裁の発言に疑問を感じるのは私だけではないと思います。「日本を取り戻す」とは以前の曖昧な態度に舞い戻る事を意味するとすれば、7月の参院選で健全な保守を望む有権者は自民党を見限る事になるでしょう。そして日本の再生は絶望的と断言します。
スポンサーサイト