何の為の国会延長?国家解体を目指し、敢えて国民の政治不信を高める戦術か?

 6月22日までの国会を70日間延ばしましたが、会期末から1週間以上経過した今、国会の衆参議院で審議・討論は未だに行われていません。何の為に国会を延長したか我々には理解出来ません。大震災と原子力発電所の事故で未曾有の危機に直面している時、その障害を乗り越える為、国会議員が先頭に立って被災地や被災者に対して希望の光を掲げて頑張らなければ為りません。危機感も責任感も持たず惰眠を貪っている政府に対して絶望感しか持てない国民は不幸のどん底に落とされています。菅総理の顔を見る度に、暗く憂鬱な気持ちになって仕舞います。最近、汚泥の中に突き落とされている感覚を持たされているのは私だけではないでしょう。仲間達と話していても政治に対する諦め感が漂い、野党に対する一縷の望みの喪失感も倍増しています。

 ここまで来ると菅直人の独裁で任期一杯居座り、徹底的に国民の政治不信を増幅させ、民主党政権の本性を国民だけでなく全世界に見せ付ける事でしか日本の再起は出来ないかも知れません。不幸な事では有りますが、トコトン政治も経済も落込まなければ国民は覚醒しないのかも知れません。未だに20数%の支持者が居るのですから、日本人の判断力低下の深刻度は並大抵では有りません。菅と血縁関係が濃厚な?孫(ソンです。マゴでは有りません)を始めとするパクリ文化の韓国を必要以上に持て囃し、日本人を貶める報道に血道を上げているマスコミの在り方に強い嫌悪感を持って仕舞います。
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