左翼マスコミの確信的な天皇陛下に対する冒涜行為は許せません!

天皇、皇后両陛下は30日午後、東京都足立区の東京武道館を訪れ、館内で避難生活を送っている東日本大震災の被災者を見舞われた。今回の震災で両陛下が被災者を直接見舞うのは初めて。
 ジャンパー姿の天皇陛下は床にひざまずき、被災者一人ひとりに「体に気をつけてね」などと声を掛けた。皇后さまはお年寄りの手を取ったり、顔を近づけたりしながら「眠れますか」などと話し掛け、赤ちゃんの前でにこやかにお手玉を披露する場面もあった。

 多くの被災者が天皇、皇后両陛下のご訪問で生きる力を与えられたと思います。とても嬉しい事ですがテレビの映像で可笑しな場面が有りました。それは40代と思われる男性が胡坐をかいたまま両陛下に接した場面です。殆どの大人が正座して身動きもせず、両陛下をお迎えしているにも拘わらず、胡坐をかいているのです。事実を報道することがメディアの本来業務だと思いますが、国民の象徴でもある両陛下の対する国民の態度として最も恥ずべき態度をとった男の映像を流すテレビ局の神経を疑います。1%にも満たない例外的で非常識な行動を公共の電波を使って流す意図は何処に有るのでしょう。左翼マスコミの確信的な天皇陛下に対する冒涜行為は許せません。被災地の避難施設を訪問し立ったままの見下す態度で、被災者にお詫びの挨拶して顰蹙を買い、早々と逃げ帰った東電幹部の態度と正反対の振る舞いをなされた、両陛下の品格に日本の誇りを感じました。
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