最小不幸社会を目指して最大不幸社会が出現しました。

仙谷由人官房長官は30日午前の記者会見で、菅直人内閣の支持率が低落している現状について「政策的にいろいろな改革を実行しているが、マスメディアにプラス評価で書いてもらっていない」と語り、報道のあり方に一因があるとの認識を示した。(産経)

 この男は何処まで行っても馬鹿者そのものです。毎回己の責任を部下に押し付け、押し付ける部下も居なくなったらメディアに矛先を向けてきました。仙石という男は反省という言葉さえ知らない幼児以下の脳味噌しか持合せていない愚か者です。参院で問責決議案が提出され可決された現実を未だに理解していないのかも知れません。恐るべき官房長官が我が国に出現しました。この愚か者幹事長を擁護するスッカラ菅も総理大臣の職を同罪で辞めなければなりません。

 国内だけでなく国際的な問題が起きる度、全ての対応がその場しのぎで無責任を絵に書いたような菅政権もそろそろ年貢を収める時が近づいて来ました。隙間だらけの防護壁として曲がりなりにもスッカラ菅を守って来た仙石が閣外に去った途端、政権は立ち行かなくなるでしょう。国家の為に責任を持って働く意思を持合せない、ただ総理大臣の椅子に座っていたいだけのスッカラ菅など、1秒でも早く辞める事が国民を幸福にする唯一の道です。最小不幸社会を目指して最大不幸社会が出現しました。
スポンサーサイト