「日本の安全保障と歴史教育を考える会」発足の御知らせ

「日本の安全保障と歴史教育を考える会」
アジサイの花が梅雨の雨に打たれながら美しさを競っています。
皆様方に於かれましては、御健勝の事とお慶び申し上げます。
国を憂い、日本の伝統と文化に誇りを持った仲間が集い、「日本の安全保障と歴史教育を考える会」を7月1日付で発足する運びとなりました。
5年程前より皆様方に御支援頂いていた「湘南正論の会」が代表者の急逝により活動は休止状態でした。然しながら「田母神発言」で目覚め「日本の安全保障を考える会」の皆様と協議し、会の名称も具体的な主張を掲げた方が判り易いとの意見が多数を占めた為、「日本の安全保障と歴史教育を考える会」として活動を再開させて頂く事となりました。
昨今の政治状況は日本を取り巻く国際環境の大きな変化が起きているにも拘らず、「政権交代」ばかりが声高に叫ばれ、北朝鮮や中共による我が国への脅威は矮小化され、国の根幹を成す安全保障についての議論は全くと言って良い程議論されず目先の経済問題だけが優先されています。
戦後、日本人から誇りと愛国心を剥ぎ取る為の「東京裁判自虐史観」による満ち溢れた歴史教育を押し付けられ、文科省と日教組による「ゆとり教育」と言う「怠け者生産教育」の犠牲者が国民の半数を占めてしまった現在、理想郷への道は甚だ険しく茫然自失して仕舞いそうですが、「国を思う一心」で皆様方と手と心を繋ぎつつ、微力では有りますが啓蒙活動に邁進したく存じます。
会の発足記念として「日本の安全保障について」をテーマに衆議院議員で安全保障については第一人者の「西村真悟先生」に講演して頂ける様、お願いしております。尚、開催時期については決定次第後日案内させて頂きます。

入会案内
目 的:本会は日本人としての愛国心を持ち、自分の生き方、考え方を大切にしている人達が、我国の安全保障と歴史教育等について意見を交換し、講演会等を通して知識を得ながら、湘南地域より日本を良くする為に活動する事を目的とする。
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